(2001/10/27-11/02)
一つお尋ねしたいことがあります。ジェネリックについてです。品質面で、不安が拭いきれませんが、オレンジブックに収載されたものは大丈夫!といわれても、イマイチ信用できなくって、ネットで色々検索してみても、ジェネリックの会社のHPは、いいことしか書いていないので、ほかの薬剤師の方の意見を伺いたいと思っています。よろしくお願いします。
厚生労働省は医療費抑制のためにジェネリック品を一生懸命使わせようとしています。
オレンジブックに掲載されているのは、モノとしての評価だと認識しています。
(実は恥ずかしながらオレンジブックを見たことがないんですけど・・・想像で(^_^;))
医薬品はモノではありません。情報が付加していないといけません。
その薬について何か調べなければならないとき、中途半端な対応の製薬会社だったら困ってしまいます。
私がかつて書いたジェネリック品(ゾロ品)に関する考えはこちらにあります↓
ありがとうございました。ジェネリックの件、どう考えても不安です。しかし、時代の流れで、仕方ないのでしょうか、、。個人病院に勤務していると、自分の給料は、自分で稼げといわんばかりに、経費節減をつきつけられます。とても、参考になりました。ありがとうございました。
御無沙汰しています。
専門書を見にいらっしゃったとの事、オレンジブックは確認されたんでしょうか?
↓の後段部分に代替え調剤の話題が出でいますので
話題提供です。http://www.yakuji.co.jp/yakuji/headlinenews/hln2001102903.html
(→現在はリンク切れになっています;これに近い内容は、 http://medwave.nikkeibp.co.jp/ndi/bn/no/2001/0108/0108report.html#1 にあります:webmaster注)
加藤さん、ご無沙汰してます。
オレンジブック見ました。本屋さんで買えるのですね。
No.9までありました。
そういえば最近、同じような体裁の新薬承認概要みたいな本はでてないのでしょうか?
ネットで公表しているのでそれでOKってこと?
代替え調剤については、ジェネリック品とのからみがあって難しい問題です。
薬事日報の記事では患者さんに選ばせるとのことですが、そうすると調剤薬局さんは先発品と2種類以上の品揃えをしなければならないことになるんでしょうか?
なんていうか・・・あれじゃないですか?
ジェネリックを患者さんに見せて
「この薬はあなたに処方された○○という薬と全く同じ成分のお薬です。
同じ成分なんですが、○○よりも△円お安くてお得ですよ」
時々お薬屋さんで使っているのと同じ手?じゃないかと・・・
患者さんにとっては、医療従事者が懸念している情報云々はあんまり関係
ないんじゃないかなぁ・・・と。
薬屋さんの店先で、「イ○ジンと同じ成分でこんなに安いうがい薬!」といううたい文句を見たことあります。
あれですね。
私も患者の立場になったとしたら、直感的に安い薬でいいんじゃないと考えてしまうかも。
患者さんにとったら、情報の部分が見えにくいですから。
でもね、患者さんの中には、ブランド志向ってのが薬にも出てくるのかなあと思うんですよ。
うまく言えないけれど。
勉強した患者さん自身が「この薬を服用したい」って
選ぶことあるし・・・・・笑
患者サン自身に決定権を委ねて、なにかあった時は自己責任!という手を
取るつもりなのでしょうか?
病院の薬を自分で調節してしまったり、薬を欲しがったり、
治療することの怖さとかあんまり考えない人もいますし・・・
情報が有料って感覚も最近ですよね。
情報提供とか服薬指導とか・・・・
やっぱり無料っていう感覚が当然なんですかねぇ。
普通の感覚だと情報提供は医療行為に含まれてるんでしょうか?